速い・簡単・36mの実績、ドリルマシンのAGFシステム


AGFの削孔で困った経験はありませんか?
例えば、
- 転岩で削孔できない
- パイロットビットが抜けない
- クリ粉の排出が悪い
- ロッドの回転が止まってしまう
- 削孔時間がかかりすぎる
そんな時は、ジャンボ・削孔の知識・経験が豊富な弊社へご相談ください。
オムニビットシステム
小口径(鋼管径φ76.3仕様)
Step.1
削孔時の回転方向とビット内部。
開口部が広く、排泥効率が高い。
Step.2
インナーデバイスを逆転すると
外径とのロックがはずれる。
Step.3
内部を引き抜き、回収する。
適用例
削孔システム(鋼管径φ114.3仕様)
ビットシステムは、拡径機構を持たないリングビットとインナービットからなり、インナービットの打撃力と回転力をリングビットのみに伝達し削孔するシンプルな構造です。鋼管の先端に取り付けたケーシングシュをインナービットにより土中へ引き込む方式を採用しているため、直進性に優れ打設精度を高めることができます。また、二次破砕・三次破砕を減少させるため排泥溝が大きく確保されており、未固結地山から中硬岩の広範囲の地山に十分対応でき、排泥効率が高く削孔スピードを短縮できます。
Step.1
削孔時の回転方向とビット内部。
開口部が広く、排泥効率が高い。
Step.2
インナーデバイスを逆転すると
外径とのロックがはずれる。
Step.3
内部を引き抜き、回収する。
ビット選定
オムニビットシステムは、地質に合わせてビットをご用意し、効率よく安全な施工をサポートいたします。

軟岩・中硬岩用

硬岩用
ツールス系統図(12.5m仕様)
LL-Fp工法
ドリルジャンボによる施工で工程短縮、コスト縮減。鋼管の曲げ剛性はAGFの約3倍※。
※2重管仕様の場合(シングル仕様の場合は約2倍)
LL-Fp工法とは
LL-Fp工法とは、専用機械を使用することなく、山岳トンネルの汎用掘削機械であるドリルジャンボを用いてφ139.8mmの大口径鋼管を長区間打設する超長尺大口径鋼管先受け工法です。
従来、このような大口径鋼管をドリルジャンボで地山に打設することは困難とされていましたが、さまざまな工夫および専用治具の開発によりそれを可能としました。